RayNeo Air 4 Proを3週間使ったレビュー|明るさは本物、視力の壁だけ注意
ノートPCの作業やゲームを大画面でやりたくて買ったRayNeo Air 4 Pro。3週間使って感じた、文句なしの明るさと、視力が悪い人がつまずく「度入りレンズ問題」を正直にまとめました。
この記事は、運営者の実体験をもとに AIを執筆補助として使用して作成しています。商品の購入・使用・評価・感想は、すべて運営者本人によるものです。
はじめに
ノートPCでの作業やゲームを、もっと大きな画面でやりたい。そう思って買ったのが、USB-Cで挿すだけで使えるARグラス「RayNeo Air 4 Pro」です。
まだ使い始めて3週間ですが、「これは良い」とハッキリ言える部分と、「人によってはつまずく」と感じた部分が、早い段階でわかりました。買う前に知っておきたかったことを中心に、率直に書いていきます。
RayNeo Air 4 Pro の概要
RayNeo Air 4 Pro は、スマホやPCにUSB-Cで接続して使うARグラスです。主なスペックはこのあたりです。
- 201型相当の大画面表示
- 120Hz対応
- HDR10対応
- USB-Cで挿すだけの簡単接続(iPhone・Android・PCなどに対応)
自分が買ったときの価格は ¥20,626 でした。専用の機械やケーブルをあれこれ揃えなくても、手持ちの端末にケーブル1本で大画面が出せる、という手軽さがこの製品の入口です。
良かった点
とにかく明るくて鮮明
まず感動したのが、画面の明るさと鮮明さです。かなり明るく映してくれるので、外が明るい環境で使っても「見づらい」と感じることが一切ありませんでした。
ARグラスというと「映像が薄暗いのでは」という不安がありましたが、その心配は完全に裏切られました。明るさに関しては本物です。
気になる点
視力が悪い人は「度入りレンズ問題」がある
これは買う前に知っておいてほしいポイントです。視力が悪い場合、選択肢は次のいずれかになります。
- 眼鏡をグラスとの間に無理やり挟んで使う
- そのまま我慢して使う
- 度入りレンズを別途用意する
- コンタクトレンズで対応する
自分の場合は、眼鏡屋で作ったときの視力データが手元にあったので、それをもとにAliExpressで度入りレンズを約4,000円で購入しました。結果的には快適に使えていますが、本体価格に加えてこの手間と費用がかかる点は、視力が悪い人にとっては無視できないコストだと思います。
大画面を分割して使うと、画面の端がぼやける
もう一つは、画面の端がぼやけやすいことです。1画面で見ているぶんには気になりませんが、大画面を活かして複数のウィンドウに分割し、マルチ作業をしたい——という使い方をすると、端のぼやけが気になってくるかもしれません。
「巨大なマルチモニターの代わり」として作業環境を組みたい人は、この特性を踏まえて考えたほうがよさそうです。
こんな人におすすめ
- 1画面で映画やゲームを、大きな画面で楽しみたい人
- 外光のある明るい環境でも、しっかり見える画面が欲しい人
- 視力が悪くても、度入りレンズやコンタクトで対応する前提で使える人
逆に、複数ウィンドウを並べた作業環境をARグラスで再現したい人は、画面端のぼやけがネックになり得るので、過度な期待はしないほうがいいかもしれません。
まとめ
3週間使ってみて、1画面で映画やゲームを楽しむ用途なら、かなり良い選択だと感じています。この使い方だと画面端のぼやけも全然気になりませんし、何より明るくて鮮明な映像が、手持ちの端末にケーブル1本で出せる手軽さは大きな魅力です。
一方で、視力が悪い人の度入りレンズ問題や、マルチ画面作業での端のぼやけといった、人を選ぶ部分もあります。「1画面のエンタメ用」と割り切れるなら、十分におすすめできる1台。総合評価は星4としました。